脱毛の勧誘をきっぱりと断る6つの方法とクーリングオフ│全身脱毛京都ZK00

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脱毛の勧誘をきっぱりと断る6つの方法とクーリングオフ

 

脱毛の勧誘は厳しい?きっぱりと断る4つの方法に関して詳しく説明している画像

 

1.脱毛サロンの勧誘の現状は?

 

1-1.ネットでは勧誘の口コミが多い

 

 

ネットの口コミを見ると勧誘されたという口コミが多いです。

 

脱毛サロンの口コミを見ていると、体験コースの際に勧誘が厳しかったという書き込みが結構多いのに気が付きます。実際2、3年前までは脱毛の勧誘をしつこくやっていた脱毛サロンがあったのは事実です。

 

脱毛サロンの勧誘の例としては、

 

・30分のはずが2時間も勧誘された
・部屋で二人きりで帰れなかった
・契約書に記載させるまで帰れない雰囲気だった

 

など、今ではやれば消費者センターから勧告が来るレベルのしつこい勧誘が行われており、脱毛サロンに無理やり勧誘されて契約してしまったという人が非常に多い時代でした。

 

2、3年前はしつこい勧誘を行っていた脱毛サロンがあったのは事実です!

 

 

 

1-2.現状の勧誘の状況は?

 

 

今ではしつこい勧誘をする脱毛サロンはほとんどありません。

 

2、3年前までは一部の脱毛サロンでしつこい勧誘があったのですが、契約者から消費者センターに苦情が殺到してしまったためしつこい勧誘を辞めるように勧告をされたためそれ以降勧誘は減りました。

 

以前からその脱毛サロンはネットの口コミで勧誘がひどいという噂でしたが、勧告が来たことでイメージが低下し契約者がかなり減ってしまったためにほとんどの脱毛サロンで勧誘行為は行われなくなってきています。

 

現状では脱毛サロンの脱毛の勧誘が減っている傾向にあります!

 

 

 

1-3.人によっては勧誘を感じることも

 

 

勧誘は少なくなりましたが人によっては勧誘に感じることもあります。

 

脱毛サロンではひどい勧誘はなくなったのは事実ですが、コースの紹介、その人に合った脱毛箇所を勧めたりという営業が人によっては勧誘されたと感じてしまうこともあるようです。

 

勧誘されたかどうかは人によって大きく変わってきます。しかし、2、3年前の勧誘の実態を知っている私としては勧誘自体は本当に軽くしつこくなくなったという印象が強いです。

 

勧誘が少なくなったといっても人によっては勧誘に感じることもまだあります!

 

 

 

1-4.勧誘を脱毛サロン選びに活用する

 

 

プランへの自信やエステティシャンの知識を判断する目安になります。

 

ここまで、『勧誘=悪いこと』と言ったかたちで説明してきましたが、勧誘も上手く利用すればサロンのいろいろな情報を探る良い機会になります。特にプランの説明があいまいなサロンでは他のところよりも料金が高かったりと、プランそのものに自信がない可能性があります。

 

また、返答がはっきりしないエステティシャンがいたら、脱毛への知識不足だったり、社員教育がしっかりとされていないサロンで、脱毛技術や接客に問題のあるサロンかもしれません。

 

勧誘に対して回答や返事があいまいなサロンには要注意です!

 

 

(参考)
【脱毛サロンの選び方!】失敗しないために確認したいポイントは?

 

 

 

2.脱毛サロンの勧誘を断るための6つの方法

 

脱毛サロンの勧誘を断るための6つの方法に関して詳しく説明している画像

 

2-1.お金がないことをアピール

 

 

お金がないことをアピールするのが勧誘すらされないためのポイントです。

 

脱毛サロンは100円程度の安い脱毛体験だけを目当てに来る人も実際には多いため、お金がないなと感じる人に対しては勧誘をほとんど行わないという傾向があります。

 

お金がないことをアピールするためにはカウンセリングシートに、

 

・無職
・専業主婦

 

と書くことで、その人自身がお金を持っていないので契約は難しいかなと脱毛サロン側は判断します。無職や専業主婦ではローンを組むのも難しいので勧誘をほとんどしてきません。

 

職業欄に無職・専業主婦と書くことは勧誘を防ぐために重要なポイントです!

 

 

 

2-2.相談しないと契約できない

 

 

相談しないと契約できないに関して詳しく説明している画像

 

 

親、彼氏などに相談しないと契約できないというのもおすすめです。

 

脱毛サロンでは契約できる権限のない人に契約をさせることはできないので、高い出費の場合には相談しないと契約を決めることができないということを契約をした方が良いと言われた場合には言うのが効果的です。

 

例えば、

 

・親にお金を出してもらうので相談しなさいと言われてる
・彼氏や旦那に相談しないと後で怒られる

 

など、自分だけで脱毛の契約をできないということをアピールすることで、それ以上はさすがに食い下がることはできないのでうまく勧誘から逃げることができます。

 

そのため、自分だけの意見で契約はできないとはっきりと言いましょう!

 

 

(参考)
親子でいきたいのですが、何歳から脱毛できますか?

 

 

 

2-3.友達についてきてもらう

 

 

友達についてきてもらうに関して詳しく説明している画像

 

 

一人で断るのが難しい場合には友達に付いてきてもらいましょう。

 

脱毛サロンは意外と独特な空間なので断るのが苦手な人は断れずに押し切られてしまう可能性もあるので、友達に付いてきてもらって一緒に脱毛の体験・コース説明をしてもらうのがおすすめです。

 

一人では勧誘を断る勇気が出なくても2人なら断る勇気が出てきます。その際に、友達とカウンセリングに行く前にいくらスタッフの話を聞いて気に入っても最初は絶対に断ると相談しておくことが大事です。

 

一人より二人の方が勧誘を断ることが簡単なのでおすすめです!

 

 

 

2-4.事前に口コミを参考にする

 

 

事前に口コミを参考にするに関して詳しく説明している画像

 

 

事前に脱毛サロンの口コミを何個も確認しましょう。

 

今やほとんどの情報はネット上に載っており、しかも悪いうわさなどはネットで広がるのが早いので脱毛サロンに行く前に勧誘や脱毛サロンの雰囲気など確認しておくことがとても大事です。

 

しかし、ネットの口コミはステマの可能性があるので注意が必要です。

 

・ネットの口コミは最低でも10サイトは確認
・ネットの情報は参考程度にとどめる
・悪い噂と良い噂の両方を確認する

 

など、ネット上の口コミは嘘の情報やまた聞きの情報も多いのですべてが信用することはできないので、色々な口コミをあくまでも参考程度にして口コミを見るのがおすすめです。

 

脱毛サロンに行く前にはネットでの口コミを参考にしてみてください!

 

 

(参考)
キレイモ京都!口コミや全身脱毛キャンペーンのお得情報

 

 

 

2-5.勧誘が苦手と釘を刺してしまう

 

 

勧誘が苦手と釘を刺してしまう

 

 

勧誘がしつこくてサロンを変えたと言ってみましょう。

 

さきほどの『お金がないアピール』も大切ですが、他にも勧誘が来る前に予防線を張ってしまう方法はあります。それは、『前に通っていたサロンは勧誘がひどくてやめた』というように、勧誘が苦手と釘を刺してしまうことです。

 

これならサロン側も勧誘がしにくいだけでなく、それでも勧誘してくるサロンはお客さんの言うことなんて聞いてくれない可能性があるので、『そんなサロンには通う必要はない』くらいに割り切ってしまうのも手です。

 

まずは勧誘されない雰囲気を作っておくことも大切です!

 

 

 

2-6.究極の断り文句は『妊娠』

 

 

究極の断り文句は『妊娠』

 

 

妊娠中はどのサロンも脱毛ができません。

 

ここまでの方法でも勧誘をやめないサロンがあったら、『妊娠中も脱毛はできますか?』と聞いてみましょう。どのサロンであっても、妊娠中の脱毛は胎児へ万が一のことがあっては責任が取れないので脱毛することができません。

 

そして、ここまで言ってダメなら、もうそのサロンへ通うことはあきらめましょう。妊娠中に脱毛を進めるサロンが良いサロンであるわけがないので、そんなサロンに通おうと考えるのは自分を傷つけることにもなりかねません。

 

妊娠中だと言っても勧誘をやめないサロンに通うのは危険です!

 

 

 

3.クーリングオフと中途解約

 

・勧誘に負けて契約してしまった
・よくよく考えたら必要なかった
・脱毛しちゃったけど解約したい

 

このような場合にも『契約をしてしまった』のですから解約はできないのでしょうか?ここではそのような場合にはどうしたらいいのか、解約する良い方法がないか見ていきましょう。

 

 

3-1.違約金なしで解約できる『クーリングオフ』

 

 

条件を満たせば法的に違約金なしで解約できます。

 

勧誘に負けて契約してしまった、後になって冷静に考えたら不要な契約だったなど、自分にとって望まない契約ならクーリングオフを使って解約できます。クーリングオフとは法的に認められた解約方法で、以下のような条件があります(脱毛の場合)。

 

・契約期間が1ヶ月を超える
・料金が5万円以上
・契約書面に書かれた日付から8日以内
・日付がなければ8日以上でも解約可能
・まだ1回も脱毛していない

 

これらの条件を満たせば自分に不利益になるようなことは一切なく解約ができて、返金もされます。

 

そして、以下のような書類またはハガキを郵送するだけで、相手に会うことなく解約の意思を伝えることができます。

 

 

クーリングオフを利用すれば契約を破棄できる!

 

(引用)クーリング・オフって何?(見守り情報)_国民生活センター

 

 

ここでポイントなのは、郵送するときには相手が受け取ったことが証明できる、『特定郵便記録』、または『簡易書留』で送ることが重要です。これなら相手が『受け取っていない』、『届いていない』と言った嘘がつけなくなります。

 

また、どうしても相手が解約に応じない場合には国民生活センター、弁護士、司法書士に相談することをおすすめします。

 

クーリングオフを使えば望まない契約を破棄することができます!

 

 

 

3-2.8日間を過ぎてしまった場合には『中途解約』

 

 

クーリングオフとは違って違約金が発生します。

 

さきほどのとおり、クーリングオフには『契約書面の日付から8日以内』と言う条件がありましたが、8日以上たってしまっても『中途解約』と言う法的な制度を使って解約することができますが、中途解約ではサロンに違約金を支払う必要があります。

 

なぜかと言えば、たとえ望まない契約だったとしても、十分に考え直す期間(つまりそれが『8日間』)が消費者には与えらえたと法的に判断されてしまうからです。では実際にはどのように中途解約がおこなわれるかを見ていきましょう。

 

 

 

@ まだ脱毛をしていない場合

 

・契約金(20,000円)と脱毛料金の総額(180,000円)が合計200,000円
・脱毛をしていない場合には20,000円の違約金
・200,000円−20,000円で180,000円が返金される

 

 

 

A 脱毛を何度かおこなってしまった場合

 

全身脱毛20回コース400,000円(1回あたり20,000円)で2回脱毛をしてしまった場合は残り回数分の料金から10%または上限20,000円を差し引いた金額が返金されます。

 

・残り回数分の料金は400,000(総額)−40,000円(2回分の料金)で360,000円
・360,000円の10%を計算すると36,000円
・36,000円は上限20,000円を超えてしまっている
・360,000円−20,000円で340,000円が返金される

 

違約金は残り回数分の料金の10%ですが、その上限は20,000円と決まっています。

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

 

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