除毛クリームを使用したムダ毛処理の注意点

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除毛クリームを使用したムダ毛処理の注意点

 

除毛クリームを使用したムダ毛処理の注意点に関する画像

 

1.除毛クリームの4つの特徴・メリット

 

ムダ毛って何回処理してもすぐにまた生えてきますし、できることなら自己処理には時間や手間をかけたくないのが本音だと思います。それにカミソリや毛抜きだと肌を傷を傷つけてしまうかもしれませんし、

 

『短時間で広い範囲を処理したい』
『手の届きにくい背中も処理したい』

 

このような理由から除毛クリームを使っている人も多いと思います。

 

でも、除毛クリームを使うときには注意しなければいけないことがあるって知っていますか?

 

そこで、

 

・ 敏感肌の人が使うときの注意点
・ 効果が持続する期間の注意点
・ 使用できる部分の注意点
・ 購入金額などお金の注意点

 

除毛クリームを使うときに注意したい4つのポイントを解説します!

 

 

1-1.敏感肌の人は使うときに注意が必要

 

 

敏感肌の人は使うときに注意が必要に関する画像

 

 

除毛クリームはムダ毛だけではなく皮膚も溶かしてしまいます。

 

除毛クリームとはアルカリ性の薬品で、タンパク質を主成分とするムダ毛を溶かす効果があります。しかし、肌の主成分もタンパク質なのでムダ毛処理をすると同時に肌も溶かしてしまっていることになります。

 

そのため、敏感肌(アレルギー体質等)の人が除毛クリームを使うと肌が赤く腫れたり、痒みや、痛みを伴うことがありますので、まずは100円玉くらいの大きさでパッチテストをして大丈夫かどうかを確認してみてください。

 

アレルギー体質の人は除毛クリームの使用を避けたほうがよさそうです!

 

 

 

1-2.自己処理では持続性が高い方法

 

 

自己処理では持続性が高い方法に関する画像

 

 

除毛クリームは自己処理ではムダ毛処理の間隔が長いです。

 

除毛クリームはアルカリ性の成分でムダ毛を溶かして除毛を行っていきます。そのため、カミソリなどとは違い毛穴の奥までムダ毛を溶かすことができるので、自己処理の間隔が長くなり、仕上がりも綺麗にできる特徴があります。

 

さらに、カミソリはムダ毛を切って処理していくので、再びはえてくるムダ毛が切り株状になって出てくるため太く(濃く)見えることがありますが、除毛クリームはムダ毛を溶かすので、はえてくるムダ毛の先が細く、目立たない形をしているというメリットもあります。

 

除毛クリームはカミソリと比較して効果の持続が長いです!

 

 

(参考)
毛抜きを使った自己処理によるメリット、デメリット

 

 

 

1-3.使用できない部位がある

 

 

使用できない部位があるに関する画像

 

 

全身どこでも使えるわけではないので注意が必要です。

 

商品の数としては少ないのですが、たしかに全身用の除毛クリームもあります。しかし、『顔』や『デリケートゾーン』は肌が非常に敏感でデリケートなので除毛クリームの刺激で肌トラブルが起きてしまうので酒がてょうが良いでしょう。

 

顔やデリケートゾーンの肌の質がその他の個所と違い柔らかくて敏感なため、荒れやすくなってしまいます。そのような個所に除毛クリームを塗ってしまうと肌が荒れたり、赤く腫れたり、痒み、痛みを伴うことがあります。

 

除毛クリームは使えない部位があるので確認して使いましょう!

 

 

 

1-4.値段が高いのが欠点

 

 

値段が高いのが欠点に関する画像

 

 

除毛クリームは値段の高いのも注意点の一つです。

 

安いものでも千円近く、高いものはなんと数千円と値段が高いのが除毛クリームの欠点です。除毛クリームで広範囲のムダ毛処理してしまうと無くなるペースが早いので、何度も買っていると出費がかさみます。

 

そうすると、頻繁に除毛クリームは使えないので、普段はカミソリで除毛をして、産毛などカミソリでは処理しにくいムダ毛を処理するためにときおり除毛クリームを使うのがお財布にも優しくて、効果の面でもバランスがとれているのではないでしょうか?

 

カミソリなどと使い分けてお財布と相談しながら除毛クリームを使いましょう!

 

 

 

2.実際に除毛クリームを使うときの『4つの注意点』

 

実際に除毛クリームを使うときの『4つの注意点』に関する画像

 

 

さきほどまでは除毛クリーム使用前の注意点や、予備知識をお話ししてきました。

 

ここからは使うにあたって注意しなければならないことをお話ししていきたいと思います。

 

ただし、商品によってその効果はもちろん、使い方や注意しなければいけないことは違います。商品ごとの説明書や注意書きを守って使ってください。

 

 

2-1.使う前にパッチテストをしてください

 

 

除毛クリームを使っても大丈夫かどうか調べるのにパッチテストという方法があります。

 

さきほど『アレルギー体質の人は除毛クリームを使うことができない』と書きましたよね?

 

では自分がアレルギー体質かどうかどうやって判断するのでしょうか?

 

@ 手の甲に除毛クリームを塗る
A 3分くらい置いておく
B 肌が赤くなったり、かゆくなるかチェック
C 問題なければ除毛スタート

 

その方法は少しだけ手の甲や腕などの比較的皮膚の強い個所に除毛クリームを塗って、時間をおき、拭き取ったり洗い流してその個所が赤く変色していないかどうかで判断します。赤く変色していた場合はアレルギー反応がでてしまっているので除毛クリームを使うのはやめましょう。

 

アレルギー反応がでないよう、使う前にかならずパッチテストをしましょう!

 

 

(参考)
傷や怪我をしてても脱毛できる?

 

 

 

2-2.時間を守って使ってください

 

 

時間を守って使ってくださいに関する画像

 

 

時間を守って使わないと肌トラブルが発生するかもしれません。

 

除毛効果を期待して、ついつい説明書にかいてあった時間よりも長く塗ったままにしてしまうのは肌に大きな負担をかけてしまいます。

 

いくらパッチテストで大丈夫だったからといって肌に無理をさせてしまうとその後の肌荒れ、くすみの原因になってしまうので注意が必要です。また定期的に使うことを考えたら、肌への負担はできるだけ少ないほうがいいですよね。

 

除毛クリームの長時間の使用は肌に大きな負担をかけるので注意しましょう!

 

 

 

2-3.生理中や妊娠中は使用に注意してください

 

 

生理中や妊娠中は使用に注意してくださいに関する画像

 

 

生理や妊娠しているときは肌が敏感になっています。

 

生理のときや妊娠中はホルモンバランスの関係で肌が敏感になっています。そのため、ちょっとした刺激にも肌が過敏に反応してアレルギー反応が出ることもあります。

 

普段パッチテストでアレルギー反応が出ない人も、このときばかりは反応が出てしまうことがあるので、もう一度パッチテストをしてから除毛クリームを使ったり、除毛クリームはそのようなときに使わないというのが安全かもしれません。

 

生理や妊娠しているときに除毛クリームを使うときは注意して使いましょう!

 

 

(参考)
生理の時の脱毛の注意点!サロンによって違う取り扱い

 

 

 

2-4.使った後はしっかりと保湿してください

 

 

使った後はしっかりと保湿してくださいに関する画像

 

 

保湿をしないと肌荒れなどが起きやすくなってしまいます。

 

除毛クリームはムダ毛といっしょに肌の表面も溶かしてしまっているので、体内の水分が蒸発しやすくなっています。そのため、保湿を行わないと肌荒れやかゆみなどの肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

 

そのような肌トラブルを防ぐため、除毛クリームを使った後はできるだけすぐに保湿を行いましょう。そのとき、化粧水でしっかりと肌に水分を補給しておくと保湿効果と合わせて肌トラブルが激減します。

 

除毛クリームでの肌トラブル防止のために必ず保湿をするようにしましょう!

 

 

 

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