脱毛で重要な毛周期って?

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脱毛で重要な毛周期って?

 

脱毛で重要な毛周期に関して詳しく説明している画像

 

1.脱毛に時間がかかる最大の理由

 

1-1.毛周期とは?

 

 

脱毛と関係が深いのが毛周期です。

 

毛周期を考えずに脱毛をすると脱毛効果の効率が悪くなってしまいます。脱毛エステサロンやクリニックで光脱毛やレーザー脱毛をするために毛周期は重要なのです。毛周期とは体毛が発毛したり脱毛したりを繰り返す、そのサイクルのことです。

 

ワキや腕やVIOラインなど、部分によって毛周期のサイクルの長さは違いますが、毛が生えて成長し、抜ける仕組みは同じです。

 

毛周期は大きく分けて、成長期、退行期、休止期の3段階になります!

 

 

 

1-2.3つの毛の重要な期間

 

 

毛周期は大きく分けて、成長期、退行期、休止期の3段階に関して詳しく説明している画像

 

<成長期>

 

成長期はさらに細かく分けられ、毛穴の奥で新しい毛が作られる成長初期、毛母細胞の分裂で毛球ができる成長期1、毛穴から毛が出てくる成長期2があります。

 

<退行期>

 

退行期は移行期とも呼ばれ、毛母細胞分裂が止まり、抜ける準備を始める期間です。

 

<休止期>

 

休止期は完全に毛が成長を止め、自然と抜け落ちる時期です。

 

 

脱毛で重要なのは、この毛周期のサイクルの成長期です。

 

成長期のムダ毛以外は毛母細胞は働いておらず、抜けるか休むかしている退行期や休止期のところへ脱毛を行ったとしても毛母細胞に刺激を与えることができないので脱毛の効果はありません。

 

また、毛周期は部位によっても変わるのですが平均すると2〜3ヶ月ごとのサイクルです。この毛周期のサイクルで脱毛を行うため脱毛が完了するまで時間がかかってしまう大きな原因となっています。

 

そのため、毛周期のサイクルで脱毛をするので期間が長くなります!

 

 

 

2.脱毛にはどのくらいの回数や期間がかかるの?

 

脱毛にはどのくらいの回数や期間がかかるの?に関して詳しく説明している画像

 

2-1.フラッシュ脱毛の回数や期間

 

 

フラッシュ脱毛は出力が弱いので回数や期間が長くかかる特徴があります。

 

フラッシュ脱毛は脱毛サロンで行う脱毛方法なのですが、医師いるクリニックでやるわけではないので、出力が弱く脱毛の効果が薄いので満足いく脱毛をするためには平均して16回〜18回、期間にして3年近くかかります。

 

部位別の脱毛の回数や期間を見てみると、

 

部位

回数

期間

わき

16回〜18回

2年半〜3年

VIO

16回〜18回

2年半〜3年

膝下

15回〜16回

2年4ヶ月〜2年半

14回〜16回

2年〜2年半

15回〜16回

2年4ヶ月〜2年半

 

 

脱毛器の出力が弱いために脱毛の回数・期間は長くなりがちです!

 

脱毛サロンではやけどを出すことで営業停止などの処分を受けないようにするために出力をギリギリまで落としているので、フラッシュ脱毛ではレーザー脱毛と比較すると回数や期間が多くなってしまいます。

 

 

(参考)
【脱毛サロンの効果は?】どの位の期間・回数で効果が出るの?

 

 

 

2-2.レーザー脱毛の回数や期間

 

 

レーザー脱毛は出力が強く永久脱毛なので回数や期間が短くすみます。

 

レーザー脱毛は医療クリニックだけで認められている脱毛方法なので、脱毛の出力も強く脱毛効果も高いので満足いく脱毛をするために平均6回〜8回、期間にして1年〜1年半程度で全ての脱毛が完了します。

 

部位別の脱毛の回数や期間を見てみると、

 

部位

回数

期間

わき

7回〜8回

1年2ヶ月〜1年半

VIO

7回〜8回

1年2ヶ月〜1年半

膝下

5回〜6回

10ヶ月〜1年

5回〜6回

10ヶ月〜1年

5回〜6回

10ヶ月〜1年

 

 

レーザー脱毛は出力が強いのでひげ以外の部位では1年以内に脱毛は完了します!

 

レーザー脱毛は医師がいる医療クリニックでしか脱毛をすることができない器具なので、脱毛効果も非常に高く、値段はその分高くなってしまうので期間や回数は脱毛サロンの半分くらいで終わります。

 

 

 

2-3.ニードル脱毛の回数・期間

 

 

ニードル脱毛は狭い範囲なら効果的な脱毛方法です。

 

ニードル脱毛とは毛穴に針を刺して毛根を焼き切って脱毛をしていくので、一本一本確実に脱毛をしていく方法なのですが、その分施術者の技術レベルに左右されてしまい非常に時間がかかる脱毛方法です。

 

部位別の脱毛の回数や期間を見てみると、

 

部位

回数

期間

わき

20回〜25回

2年

膝下

40回〜60回

4年

30回〜50回

4年

ヒゲ

30回〜40回

2年

 

 

ニードル脱毛はとにかく期間と回数がかかる脱毛方法です!

 

一本一本確実に脱毛をしていくので脱毛効果は抜群なのですが、施術者の技術にもよりますし狭い範囲でも2年近くの期間がかかってしまうのでニードル脱毛を考えている人はかなりの時間がかかることは覚悟しておきましょう。

 

 

 

3.サロンで脱毛するときのQ&A

 

サロンで脱毛するときのQ&A

 

 

これまで見てきたようにムダ毛に限らず全ての体毛には毛周期があり、部位によって毛周期が違っていたり、さらにはフラッシュ脱毛なのかレーザー脱毛なのかといった脱毛方法によっても脱毛期間は違ってきました。

 

そこで、これらのことをもとにサロンでの脱毛を『ムダ毛が濃い』、『産毛を脱毛したい』と言ったケースごとにわけながらQ&A方式で答えていきたいと思います。

 

 

 

3-1.ムダ毛が濃かったり太いと脱毛期間は長くなる?

 

 

一般的に毛が濃いと脱毛期間は長くなる傾向があります。

 

フラッシュ脱毛の中にはIPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛という方法があり、色の濃いものに反応して脱毛効果のある光を照射する仕組みになっています。つまり、ムダ毛が濃かったり、太いかったりすると脱毛器が反応しやすくなるので、フラッシュ脱毛の光が効率良く照射されて脱毛効果が高まります。

 

ただし、ムダ毛が濃く、太いと目に見えて脱毛効果は出やすいのですが、完了するまでには平均と比較すると回数にして2回〜4回、期間にして4ヶ月〜半年長くなってしまうのは可能性は高いです。

 

ムダ毛が濃いと効果は感じやすいですが回数・期間は多くなりやすいです!

 

 

 

3-2.肌が弱いと脱毛期間は長くなるの?

 

 

敏感肌の方は脱毛器の出力の関係で脱毛期間が延びてしまいます。

 

ムダ毛の濃さや量だけでなく、肌の強さも脱毛期間に大きな影響を与えます。なぜかと言えば、肌が弱いと肌トラブルや脱毛中の痛みを抑えるために脱毛器の出力を下げて脱毛をおこなうので、脱毛効果が落ちてしまうからです。

 

また、肌が弱いだけでなく、部位によっては神経が集中しているために痛みに対して敏感なところもあります。VIO、ワキはそうした部分なので脱毛の痛みを感じやすく、痛みを避けるために脱毛器の出力を下げてしまうと脱毛効果が落ちてしまい、脱毛期間が長くなってしまいます。

 

肌トラブルを避けるために出力を下げると脱毛期間は伸びます!

 

 

 

3-3.産毛脱毛の期間が長いのはなぜ?

 

 

産毛は色素が薄いので脱毛効果が伝わりにくくなっています。

 

フラッシュ脱毛の代表的な方法であるIPL脱毛ではムダ毛の黒い色素に反応させて脱毛していくため、産毛のような色素の薄いムダ毛には脱毛効果が伝わりにくく脱毛期間が延びてしまうというデメリットがあります。

 

しかし、IPL脱毛とは別のSSC(スムース・スキン・コントロール)脱毛なら産毛脱毛にも効果的です。SSC脱毛の特徴をまとめると、

 

・脱毛器の光には直接的な脱毛効果はない
・脱毛前に塗るジェルの成分が脱毛器の光と反応して脱毛効果を発揮する
・この方法ならムダ毛の色素は関係ない

 

このような特徴があり、産毛の多い顔、背中といった部位を脱毛したい場合にはSSC脱毛をおこなっているサロンを選んだ方が短期間で脱毛できる傾向があります。

 

顔、背中など産毛の多い部位の脱毛にはSSC脱毛が効果的です!

 

 

 

<脱毛お役立ちページ>

 

 

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